東京都西東京市プロテスタントキリスト教会・東京若枝教会

東京若枝教会

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 ようこそ!教会は心のくつろぎの場です。
  教会は魂の深い渇きが満たされる場です。
   牧師にご用のある方は遠慮なくご連絡ください。
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お知らせ  

新型コロナウイルス対策を踏まえた教会活動の注意事項に関するお知らせ (2020/5/28 更新)


ジョイタイムに関するお知らせ

 ジョイタイムは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け Zoom で行ってきましたが、2020年10月11日より教会と Zoom を併用して開催いたします。詳しくは幼小科をご確認ください。

ママとキッズのホッとタイムに関するお知らせ

 ママとキッズのホッとタイムは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け Zoom で行ってきましたが、7月以降は教会にて開催いたします。

礼拝・聖書研究祈り会配信  

10月21日 聖書研究祈り会  

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聖歌465
聖歌230
聖書 創世記41:9〜16
メッセージ「苦しみの地で」

10月18日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
讃美歌 87A
交読文 16 (詩篇42篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖 歌 391
特別賛美 「ゴルゴタの丘で」
聖書朗読 ヨシュア記23: 1-4、24:11-15
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「今日選べ、仕えるべき主を」
聖歌 620
感謝献金
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚弘道牧師
「今日選べ、仕えるべき主を」 ヨシュア記23: 1-4、24:11-15
 ヨシュア記は、1章から12章までは、イスラエルがカナンの地に攻め入り征服した戦いの記録。13章から22章は、土地の割り当て。そして23章と24章は彼の決別説教です。
 40年も荒野をさ迷っていた彼らが、神からの約束の地を頂いたということは、どんなに嬉しく誇らしく思ったことだろう。
 しかし、そこには先住民がいた。わが子さえ偶像にささげる悪習に満ちた彼らがいた。
 彼らもその悪の力に巻き込まれて腐敗する危険性があった。ヨシュア記の中心メッセージは、信仰の戦いであるということ。その戦いは神が共にいて戦って下さるということ。
一、ヨシュアは民に言う。今日、選べ。しかし、私とわが家は主に仕える、と。
 信仰とは、決断である。23章の3、5、9、10、そして14節に、「神が約束された事は、ひとつもたがわなかった」と明言している。
 だから、神の言葉は断固として守り行えと。
 今日、選びなさい。明日では遅すぎるという日が必ず来るからです。
一、信仰は継承されねばならない。家族あげて信仰に生き、主に仕える家庭の美しさ。
「仕える」とは礼拝を守ることです。礼拝をサービスと言う。奉仕もサービス。礼拝と奉仕は切り離せない。「仕える」は神のために生きること。自分を捨て、自分の十字架を負うこと。そして主に従うことです。
一、神に仕える決断には、永遠の選びがある。あたたかいまなざし、力あるみ手の支えがある。時代を超えてヨシュアは訴える。

10月14日 聖書研究祈り会  

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聖歌578
聖歌261
聖書 創世記 39:1〜9
メッセージ「ヨセフと共におられた神」

10月11日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
讃美歌 24
交読文 40 (詩篇126篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖 歌 160
特別賛美 聖歌497
聖書朗読 コロサイ2: 6-23
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「勝利者キリストと共に生きる」
聖歌 297
感謝献金
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 547
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「勝利者キリストと共に生きる」 コロサイ2: 6-23
1章はキリストの始元的栄光と贖罪的栄光を語り、御子の血は私たちの罪を赦すだけでなく、主ご自身が栄光の望みとして内住して下さる、それが福音の奥義であると神秘的な面を語ったパウロは2章においては、福音のすごさを知るべきほどに知ったなら、愛による一致も知的分別力も異端の看破力も完全に装備され、常に勝利であると力説する。
 その一つが「戒律主義」(16、21、22)。
 今日では、統一協会、エホバの証人、モルモン教など。もう一つは、自己卑下と「御使い礼拝」(18)であった。しかし、それらの実体は偽りの謙遜であり、自己誇示にすぎない。
 私たちには至高なるキリストで充分である。
一、私たちはキリストにあって、完全である(9、10)。「あなた方はキリストにあって満たされているのです」。
一、私たちはキリストと一体である(11、12、 13)。私たちは洗礼(バプテスマ)により、キリストと共に葬られ、共に甦えらせられた」。「もはや、生きているのは、わたしではない。キリストが私の中に生きておられる」(ガラテヤ2:20) 
 私たちは手によらない霊的割礼を受けている。神の民としての聖別である。自分による自分のための人生から、神による神のための人生へ。主と共に死んで主と共に生きる生涯。
一、私たちはキリストによって勝利者である(13節以下)。勝利者キリストと共に凱旋の行列の中にいる。ー腓鷲藝弔鯆⊂辰靴砲気譴拭∈瓩両攴颪鯆⊂辰靴法赦罪の恵み。キリストは敵サタンを征服された(15)。

10月7日 聖書研究祈り会  

【お詫び:録画が途中までしか出来ていなかったため、本日撮り直させていただいたメッセージと祈り、過去の映像を合わせて編集したものを掲載しています】

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聖歌48
聖歌230
聖書 創世記 37:1〜36
メッセージ「夢見る男と言われて」

10月4日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
讃美歌 7
交読文 31 (詩篇100篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖 歌 568
特別賛美 讃美歌324
聖書朗読 コロサイ 1:24-29
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「キリスト者われらの責任」
聖歌 481
感謝献金
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「われらキリスト者の責任」 コロサイ 1:24-29
キリスト者信仰には二つの神秘がある。
一つは、神が御子キリストのご人格によって私たちと「共に」生きて下さること。もう一つは、神が身を低くして私たちの「中に」住んで下さるという事である。聖であり、無限である神が、栄光と力を捨てて空しくなり有限で罪深い私たちの内に住まわれるとは。この二つを臨在信仰と言い内住の信仰と言う。
私たちはすでに、キリストの全能性、卓越性を見た。そして今、僕たる私たちの責任である。この手紙はローマの獄中のパウロから無牧のコロサイ教会に届けられたものである。
パウロは「キリストの苦しみ」を受けている。キリストの贖罪の死は完全無欠で誰も一点も加えられない。しかし、私たちには神の言葉を伝える責任と払うべき犠牲がある。
その使命は「世々隠され、今、明らかにされた奥義」すなわち栄光の望みの宣布である。
一、歴史的キリストこそ奥義である。(へブル1:1〜2)神ご自身が歴史の一点においてこの世に臨まれた。地上を歩まれ、十字架に死に、葬られ死人の中から復活、これは歴史の事実である。「キリストは神の本質の真の姿である。」(へブル1:3)
一、霊的に経験されたキリスト。
始原的(オリジナル)栄光のキリストは贖罪的栄光を以て私たちの人格の内奥に住んで下さる、これを栄光の奥義と言う。キリストの歴史的事実を知ったら、この霊的経験に進みたい。「わが内にいますキリスト」と賛美できるまでに。
一、預言的キリスト、「栄光の望み」とは、再び来られるキリスト、再臨の主である。その日は必ず来る。人類の究極の望みである。

9月30日 聖書研究祈り会  

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聖歌392
聖歌230
聖書 使徒の働き 11:19〜26
メッセージ「バルナバ、聖霊と信仰に満ちている立派な人」

9月27日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
讃美歌 254
交読文 55 (ヨハネ15章)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖 歌 690
特別演奏「我が主の御腕に」
聖書朗読 コロサイ 1:1-20
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「キリストの至高性」
聖歌 667
感謝献金
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「キリストの至高性」
 一章一節から十四節まではこの手紙の緒論です。受取人は「コロサイにいる、キリストにある聖徒たち」です。使徒パウロは今、ローマの獄中に。自分ではコロサイに行けないので、弟子エパフラスを派遣。その教会の状況を、彼自身が遙々ローマまで問安し報告。
 パウロは聞いて歓喜に溢れたが、彼の心痛となる部分もあった。それでテキコとオネシモにこの手紙を持たせた。時は62年頃である。

「恵み」は救いの土台、「平安」は救いの結果である。そして感謝と賛美。彼らの評判は
(1)主イエスへの信仰、
(2)信徒同士の愛、
(3)天への望み、
彼らは主に結びつき、相互に結びつき、永遠の希望で結びついていた。

「福音の真理のことば」に注目。絶対の真理は必ず御霊の実を結ばせる。私たちは神の深いみ心を知って喜んでそれに従っているだろうか。(10)「御子は、見えない神のかたちであり、すべての造られたものより先に生まれた方です」(15)。一、キリストと神との関係。二、被造物の全世界との関係。三、教会との関係。この三点がこの手紙の主題である。
 キリストは見えない神を可視的に具現したお方、超越的なご存在である。だからヨハネは、「言は肉体となった。私たちのその栄光を見た」と。また、キリストは万物の創造者として万物より先に存在しておられた(16)。
「万物は彼にあって成り立っている」(17)。
科学者の言う自然法の背後に神の意志がある。
主イエスは万物の創造者、保持者、卓越者。
「また、御子はそのからだである教会のかしらです」(18)。その復活、盈満(えいまん)、十字架の力。

9月23日 聖書研究祈り会  

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聖歌427
聖歌230
聖書 創世記 32:9〜12、22〜31
メッセージ「神の祝福の場所(あなたの名はイスラエル)」

9月20日 聖日礼拝  

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賛美歌545
讃美歌24
交読文 3 (詩編16篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖 歌 588
特別演奏「共におられる主」青木 洋子 姉
聖書朗読 ヨシュア記 14:6-14
メッセージ      飯塚弘道牧師
「無限の恵み、進取(しんしゅ)の信仰」
賛美歌 270
感謝献金
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚弘道牧師
「無限の恵み、進取の信仰」ヨシュア14:6〜14
 アイ攻略に失敗したイスラエルは、しっかりと悔い改め、アコルの谷を望みの門として陣容をたて直しました。
 こうして、イスラエルは共にいて下さる神に信頼し、遂に31人の異教の王たちを打ち滅ぼし、約束の地を手にすることができました。
 しかし、ヨシュアも「年を重ねて老人となりました」。しかし、主は、「占領すべき地はなお非常に沢山ある」と前進を促されます。
主は「さらに、さらに」とビジョンを与え、勝利の喜びを共にされます。
 45年、ヨシュアのかげにあって共に歩んで来たカレブはこの時、85才でした。
(彼らの会話をそばで聴いて下さい。)
 結論は、主が共にいて下さればどんな事でもできます。「私は従い通しました。」
 二人の会話を通し、四点を教えられる。
一、親友をつくる信仰です。信仰は本当の友人を与えます。天国に入るまで一緒です。
一、勇気ある信仰です。彼らはいざと言う時勇気ある発言をして、群れを奮起させました。
一、一貫した信仰です。若い時の信仰も、45年たった今の信仰も「あの時と変っていません」(11)。当時の仲間は次々と亡くなって行きました。でも二人は「信仰の完成者イエスから目を離しませんでした」。
一、進取の信仰です(14:2、15:13)。
「あの日、語ったあの山を与えよ」。カレブのこの勇気ある発言を聴くと、心が燃えて来ます。攻撃は最大の防御です。           

 

聞こえていますか、あなたを呼ぶ声  

人はだれでも愛されたいと思います。愛なしでは生きられないように造られているからです。人はだれでも永遠を思います。永遠に生きるように造られたからです。人はだれでも真実なものに感動します。真実な神が私たちの創造主だからです。
 事実、私たちを造られた神は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」と語りかけておられます。
 ここに私たちの人間としての尊厳があります。
 砂漠に放置された時計は、どんなに正確に時を刻んでも、それを造った人間と向き合い役に立たない限り、空しいと思うでしょう。
 私たちがどんなに発達した文明の中にいても、どこか孤独で空虚で不安な理由は、私たちを限りなく愛しておられる神に背を向けているからです。私も思春期に大きな挫折の中で、聖書を通してこの神にお出会いして、六十数年、喜びと希望に生かされて来ました。
 教会こそあなたの生きる意味と生きる喜びを与える唯一の場所です。
 東京若枝教会は、あなたをお待ちしています。
     牧師 飯塚 俊雄

教会紹介  

私たちの教会は1968年、練馬区関町の借家の八畳の板の間から始まりました。
牧師は、ベテランの飯塚俊雄牧師と、音楽性ゆたかな飯塚弘道牧師です。
地域の方々に愛され、親しまれ、今や毎週の聖日礼拝には90歳をこえる方々から、働き盛りのパパやママ、青年、学生、中高生、小学生はもちろん、赤ちゃんにいたるまでたくさんの人々でにぎわいます。
牧師の心は温かく、お話はわかりやすく、慰めといやしと希望のメッセージはきっとあなたの心にも届くでしょう。

※当教会は統一教会、モルモン教、エホバの証人、幸福の科学とは一切関係ありません。
また当教会では駐車場整理の都合上、車でお越しの方から車の鍵をお預かりします。ご理解のほどお願いします。

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