東京都西東京市プロテスタントキリスト教会・東京若枝教会

東京若枝教会

東京若枝教会のホームページへようこそ  

 ようこそ!教会は心のくつろぎの場です。
  教会は魂の深い渇きが満たされる場です。
   牧師にご用のある方は遠慮なくご連絡ください。
     祈ってほしい方もどうぞ      牧師

お知らせ  

新型コロナウイルス対策を踏まえた教会活動の注意事項に関するお知らせ (2021/1/15 更新)


ジョイタイムに関するお知らせ

 ジョイタイムは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け Zoom で行ってきましたが、2020年10月11日より教会と Zoom を併用して開催いたします。詳しくは幼小科をご確認ください。

ママとキッズのホッとタイムに関するお知らせ (2021/2/15 更新)

 緊急事態宣言が延長されたため、2月25日もお休みします。
 3月は11日、25日(イースター、卒会式)を予定しています。
ぜひお越しください。

礼拝・聖書研究祈り会配信  

4月18日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
賛美歌 533 (1,3節)
交読文 42 (詩篇130篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 520
特別賛美「賢者の贈り物」
聖書朗読 ヨハネ20:1-18
メッセージ      飯塚弘道牧師
「キリスト者女性の信仰の特性」
聖歌 618(1,4節)
感謝献金 賛美歌547
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》飯塚弘道牧師
「キリスト者婦人の信仰の特性」ヨハネ20:1〜18

聖書にはマリヤという名の人が多い。でもマグダラのマリヤほど美しく、心に迫る人はいない。彼女はガリラヤ湖のほとり、マグダラの出である。七つの悪霊に悩む自分を解放してくれた主に生涯、熱い感謝を献げた。彼女は他の女性たちと主の伝道の旅について行き、戝を以て背後から支え続けた。

一、弟子たちは、みな主を見捨てて逃げたが彼女らは十字架の下まで行き、主の苦しみに自分も苦しみ、最後を見守った。

一、ご遺体を納めた場所を注意深く見届け、イエスの埋葬の証人となった。夜通し墓の前に座していた。「愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く」(汽茱魯4:18)。

一、復活の朝、夜明け前から香料を携え、かけつけた。空虚な墓を見て、二人の弟子に注進した。彼女はなおも墓前に立ち留まって泣いている。イエスを園の番人と思い、「わたしがご遺体をひきとります」と捨て身の告白。

一、主はマリヤの名を呼ばれる。その時、彼女は歴史始まって以来の最大の奇跡の前に立っていた。主の復活の最初の目撃証人である。

一、彼女の信仰。マリヤと呼ばれた時、すぐに「主よ」と答える。日頃の交わりがそうさせた。ひたむきに従う女性マリヤでした。

4月14日 聖書研究祈り会  

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聖歌424(1,3,4)
聖歌654(1,3,4)
聖歌551(1,3,4)
ヨハネの黙示録 3:14〜22
メッセージ「ラオディキアにある教会」

4月11日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
賛美歌 130 (1,3節)
交読文 60 (ヨハネ黙示録21章)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 442
特別賛美「I know that my Redeemer liveth」
聖書朗読 ヨハネ20:19-23
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「キリストの復活と教会の使命」
聖歌 549(1,4節)
感謝献金 賛美歌547
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》飯塚俊雄牧師
「キリストの復活と教会の使命」ヨハネ20:19-23

 キリスト教会が存在する理由、それは宣教です。最初のイースターの夕方、ユダヤ人を恐れて、戸を閉じて秘密に集っている弟子たちに主は姿を現わされた。主の指令は、彼らの現実とはとてつもない開きがあった。主は挨拶、命令、約束を語られた。

一、平安があなた方にあるように。(19、21)
(1)この平安とは、彼らの罪の赦しによる良心の平安、赦しであり、赦しの確信であった。
(2)イエスの復活の確かさを見た確信である。主を見て喜び、復活の救い主を認めたら、もはや何ものも私たちを沈黙させられない。

一、父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします(21)。
 この大指令は簡潔、深遠、挑戦的であるが結果として、最も無視されていて、教会を弱くしている。み父はみ子をどのように遣わしたのであろうか。
(1)御子が地上に人となって来られる事である。
(2)取税人や罪人の仲間となって、この世のために死ぬことである。
水に溺れている人を救うためには、水にぬれることを恐れてはならない。キリストはご自分を私たちの立場に身を置き、一つになられた。

一、聖霊を受けなさい(22)
 主は四十日間、この約束を確証し続けた。

一、教会には力と罪の赦しのメッセージがある。(23)悔い改めを条件とした罪の赦しと神との和解の福音である。

4月7日 聖書研究祈り会  

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聖歌398
聖歌403
聖歌667
ルカの福音書 24:33〜49
メッセージ「使命に生きるキリスト者」

4月4日 イースター礼拝  

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賛美歌 545
賛美歌 154 (1,3節)
交読文 58 (コリント前書 第15章)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 121
特別賛美「聖歌123 いざ人よ 」
聖書朗読 ルカ24:1-12
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「人の当然と 神の当然」
聖歌 127(1,3節)
感謝献金 賛美歌547
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》飯塚俊雄牧師
「人の当然と神の当然」ルカ24:1-12

 パウロが言うように「キリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなた方の信仰も空しい」(汽灰螢鵐15:14)。

甦らないイエスなら決して私たちの希望にはならない。人間の悪によって葬り去られた敗北者でしかない。イエスが私たちの希望であり、世の光であるのは、イエス自身がよみがえられた事に尽きる。この世がどんなに暗くても、最終的勝利者はイエスである。それが復活の意味である。

一、悲しみの中にあった彼女たちは無言で葬りの準備をする。その悲しみが突然、破られる。「見ると、石が墓からわきに」。さらに驚くべき事は「まばゆい二人の主の使い」。彼らは二つの事を語る。「どうして、生きている方を死人の中に捜すのか。ここにはおられない。よみがえられたのです」。
もう一つは、「まだガリラヤにおられた頃、主が語られた事を思い出しなさい」の言葉である。神が墓の中におられるはずがないではないか。
人間的にはありえない事が、神にとって当然の出来事として現実に起こったところに、キリスト信仰の立つ土台がある。人間は脳みそをしぼってでも納得したいと思う。これが人間の当然である。しかし神の当然はその理性を軽々と超える。その飛躍を私たちに求める。

3月31日 聖書研究祈り会  

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聖歌109
聖歌402
聖歌403
聖歌669
コリント人への手紙第一 2:1〜2
メッセージ 「十字架の中心性」

 

聞こえていますか、あなたを呼ぶ声  

人はだれでも愛されたいと思います。愛なしでは生きられないように造られているからです。人はだれでも永遠を思います。永遠に生きるように造られたからです。人はだれでも真実なものに感動します。真実な神が私たちの創造主だからです。
 事実、私たちを造られた神は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」と語りかけておられます。
 ここに私たちの人間としての尊厳があります。
 砂漠に放置された時計は、どんなに正確に時を刻んでも、それを造った人間と向き合い役に立たない限り、空しいと思うでしょう。
 私たちがどんなに発達した文明の中にいても、どこか孤独で空虚で不安な理由は、私たちを限りなく愛しておられる神に背を向けているからです。私も思春期に大きな挫折の中で、聖書を通してこの神にお出会いして、六十数年、喜びと希望に生かされて来ました。
 教会こそあなたの生きる意味と生きる喜びを与える唯一の場所です。
 東京若枝教会は、あなたをお待ちしています。
     牧師 飯塚 俊雄

教会紹介  

私たちの教会は1968年、練馬区関町の借家の八畳の板の間から始まりました。
牧師は、ベテランの飯塚俊雄牧師と、音楽性ゆたかな飯塚弘道牧師です。
地域の方々に愛され、親しまれ、今や毎週の聖日礼拝には90歳をこえる方々から、働き盛りのパパやママ、青年、学生、中高生、小学生はもちろん、赤ちゃんにいたるまでたくさんの人々でにぎわいます。
牧師の心は温かく、お話はわかりやすく、慰めといやしと希望のメッセージはきっとあなたの心にも届くでしょう。

※当教会は統一教会、モルモン教、エホバの証人、幸福の科学とは一切関係ありません。
また当教会では駐車場整理の都合上、車でお越しの方から車の鍵をお預かりします。ご理解のほどお願いします。

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