東京都西東京市プロテスタントキリスト教会・東京若枝教会

東京若枝教会

東京若枝教会のホームページへようこそ  

 ようこそ!教会は心のくつろぎの場です。
  教会は魂の深い渇きが満たされる場です。
   牧師にご用のある方は遠慮なくご連絡ください。
     祈ってほしい方もどうぞ      牧師

お知らせ  

新型コロナウイルス対策を踏まえた教会活動の注意事項に関するお知らせ (2021/10/30 更新)


ジョイタイムに関するお知らせ (2021/6/26 更新)

 ジョイタイムは緊急事態宣言の解除に伴い、感染防止対策を徹底し、2021年6月27日から教会のホールでの礼拝(Zoom併用)を再開いたします。詳しくはジョイタイムをご確認ください。

ママとキッズのホッとタイムに関するお知らせ (2021/10/3 更新)

 10月14日と28日は、教会で開催する予定です。感染予防対策をしてお待ちしております。ぜひお越しくださいね。詳しくはホッとタイムをご確認ください。

礼拝・聖書研究祈り会配信  

11月24日 聖書研究祈り会  

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聖歌513(1,3)
聖歌667(1,3)
聖歌614(1,3)
ヨハネの黙示録 18:20〜24
メッセージ「廃墟の静けさ」

11月21日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
聖歌 54 (1,2,4節)
交読文 31(詩篇100篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
賛美歌 504(全節)
特別賛美 「大地の歌」「起きよ、光放ち」
聖書朗読 マルコ1:9-13
メッセージ      飯塚弘道牧師
「公生涯に立つ主イエス」
聖歌 552(全節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚弘道牧師
「公生涯に立つ主イエス」マルコの福音書1:9〜13

 イスラエルの歴史に預言者の存在が非常に大切です。マラキが去ってすでに四百年。

 遂に、ザカリヤの子、ヨハネが出現します。彼は荒野に叫ぶ声として、主の道を備えよと叫ぶ。彼の舌端は火を吹き、全土を揺がす。
彼の獅子吼はナザレのイエスの耳に入り、ある日、主は粛然として家を出て彼の許に走る。

一、メシヤ就任式。ヨハネとイエス。旧約と新約。律法と福音。両雄はヨルダンの流れのほとりで会する。時に紀元26年1月。
「わたしにバプテスマをさずけて欲しい」。
聖書はイエスの無罪性に立つ。このイエスが「今はそうさせて欲しい」。

一、救主と私たちとの一体化。主は罪なき方でいますのに、罪ある者のように身を低くし私たちと連帯された。父なる神はこれを喜ばれ、三つの奇跡が。
 (1)天からの御声、
 (2)聖霊はとの如く降臨、
 (3)天が開かれる。
主は救主としての力に満たされ、公生涯に。さらに、私たちの救いの成就が保証。

一、サタンとの対決、撃退。私たちの受ける誘惑、試練はみな、主が勝利されたものばかりである。

11月17日 聖書研究祈り会  

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聖歌584(1,3)
聖歌667(1,3)
聖歌614(1,3)
ヨハネの黙示録 18:9〜19
メッセージ「地上の嘆きの声」

11月14日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
聖歌 491 (1,2,3節)
交読文 2(詩篇8篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
聖歌 327(全節)
特別賛美 聖歌713「主がついていれば」
聖書朗読 第一テサロニケ2:1-13
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「福音宣教者の心根」
聖歌 712(全節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「福音宣教者の心根(こころね)」 第一テサロニケ人への手紙2:1〜13

 今日ほど最良質の働き人が求められる時はない。この二、三章のパウロはそのモデル。
 彼はテサロニケに短期間しかおれず、夜暗に乗じてテモテと去って行く。すると羊を見捨てて逃げた、真実味がないと言いふらす者がいた。信徒の中にも動揺する人が出て来る。
 この批判に対し、彼の弁明を聴こう。
(2:1〜16)はテサ滞在時の彼の態度、
(2:17〜3:13)は別れて以来の彼が何をしたか。そこに彼の人格が明らかである。
一、彼の率直さ。私がどのように行動したか知っている通りです(1:5)。神に認められて福音を委ねられた者です。神が証人です。
一、彼が受けた苦難(2) すでにピリピで。彼の率直さと受難こそ彼の誠実さの証である。 
 そして、牧者の四つの態度を語る。
一、福音の管理者。神から委託されたものをあなた方に届けたのだ。神中心の奉仕である。
一、やさしい母の如く(5〜8)奉仕を堕落させる二つの要素は、人から物(もの)を欲しがる心と人から賞賛を得たい心である。彼にはそれがなかった。
一、苦労をいとわぬ父の如く(9〜13)自分が模範となり勧め、励まし、証しした。
一、苦しみ恐れぬ神の伝達者(13〜16)

11月10日 聖書研究祈り会  

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聖歌518(1,4)
聖歌570(1,4)
聖歌527(1,4)
ヨハネの黙示録 18:1〜8
メッセージ「バビロン滅亡のうた」

11月7日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
聖歌 749 (全節)
交読文 20(詩篇57篇)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
賛美歌 482(1,2,3節)
特別賛美 聖歌748「まもなくかなたの」
聖書朗読 ルカ24:36-49
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「人生の夜明け」
聖歌 687(全節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「人生の夜明け」  ルカの福音書 24:36〜49

「主はよみがえられた」。このメッセージが伝えられたキリストの復活の朝は、驚きと喜びと救いの朝でした。悲しみの夜は明け、人類の上に、もう一度永遠のいのちの歓喜のあけぼのが昇ったのです。

 人間となられたナザレのイエスは、その本質において、神であり、救い主なのです。十字架に釘づけられる姿を見た弟子たちは、これですべてが終わったと思いました。

一、ヨハネにとって、その夜は、別離の悲しみでした。死が無情にも愛と希望を奪い去ってしまいました。

一、トマスにとって、その悲しみは疑いの暗黒でした。あれほどの超人的なみ業も死んでは何の意味があるか。

一、ペテロにとって、それは罪と裏切りの悲しみの夜でした。恩師を裏切り、捨てたこの心の痛みはどうすればいいのだ。もはや、亡びに行くしかない。主イエスの復活は彼らにとって暗黒から光明への夜明けでした。いや全人類の上に照りそめた救いの光なのです。

 今、私たちはヨハネと共に、三章16節をかみしめることができます。トマスのように、「わが主、わが神」と膝まづく事ができます。ペテロのように罪の闇から解放されます。

11月3日 聖書研究祈り会  

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聖歌294(1,3)
聖歌578(1,4)
聖歌552(1,3)
ヨハネの黙示録 17:13〜18
メッセージ「子羊の勝利」

10月31日 聖日礼拝  

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賛美歌 545
聖歌 399 (全節)
交読文 60(黙示録21章)
牧師の祈り・主の祈り・使徒信条
賛美歌 268(1,2,3節)
特別賛美 「その日全世界が」
聖書朗読 第一テサロニケ1:1-10
メッセージ      飯塚俊雄牧師
「神の福音が心に届くとき」
賛美歌 267(全節)
祈り(応答・決断)
頌栄 賛美歌 540
祝祷・後奏

《今日のメッセージ》  飯塚俊雄牧師
「福音が心に届くとき」汽謄汽蹈縫運佑悗亮蟷罍院В院10

 テサロニケ教会はいつの時代でも、福音を聞いた人が模範にすべき教会です。教会とは何かをしっかり教えられ、主のみ前に心からの悔改めをもって信仰生活を始めたからです。
一、福音はどのようにして心に伝わるか。
一、福音を受け入れると人はどうなるか。
一、福音を生きるとどうせずにおれないか。
 パウロは、福音を私の福音と言い、神の福音、キリストの福音と呼んでいます。なぜなら、神が福音の創始者であり、キリストが実体であり、使徒たちが伝達者であるからです。福音と教会とを結びつけています。福音によって教会は存在し、教会によって福音は宣教されるからです。相互保持の関係です。
一、福音は力と聖霊と確信によって届きます。
「ああ、これだ、私が求めていた真理は」。
パウロたちはみことばを自分たちの生き方でもあかししました。
一、「私たちに、そして主に倣う者になりました。」弟子を生み出し、弟子として訓練し、社会に浸透させる弟子化の働きです。

 

聞こえていますか、あなたを呼ぶ声  

人はだれでも愛されたいと思います。愛なしでは生きられないように造られているからです。人はだれでも永遠を思います。永遠に生きるように造られたからです。人はだれでも真実なものに感動します。真実な神が私たちの創造主だからです。
 事実、私たちを造られた神は、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。私はあなたを愛している」と語りかけておられます。
 ここに私たちの人間としての尊厳があります。
 砂漠に放置された時計は、どんなに正確に時を刻んでも、それを造った人間と向き合い役に立たない限り、空しいと思うでしょう。
 私たちがどんなに発達した文明の中にいても、どこか孤独で空虚で不安な理由は、私たちを限りなく愛しておられる神に背を向けているからです。私も思春期に大きな挫折の中で、聖書を通してこの神にお出会いして、六十数年、喜びと希望に生かされて来ました。
 教会こそあなたの生きる意味と生きる喜びを与える唯一の場所です。
 東京若枝教会は、あなたをお待ちしています。
     牧師 飯塚 俊雄

教会紹介  

私たちの教会は1968年、練馬区関町の借家の八畳の板の間から始まりました。
牧師は、ベテランの飯塚俊雄牧師と、音楽性ゆたかな飯塚弘道牧師です。
地域の方々に愛され、親しまれ、今や毎週の聖日礼拝には90歳をこえる方々から、働き盛りのパパやママ、青年、学生、中高生、小学生はもちろん、赤ちゃんにいたるまでたくさんの人々でにぎわいます。
牧師の心は温かく、お話はわかりやすく、慰めといやしと希望のメッセージはきっとあなたの心にも届くでしょう。

※当教会は統一教会、モルモン教、エホバの証人、幸福の科学とは一切関係ありません。
また当教会では駐車場整理の都合上、車でお越しの方から車の鍵をお預かりします。ご理解のほどお願いします。

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